№106 3月は桃の節句 甘酒を使った玄米の手毬寿司にチャレンジしました。

もうすぐ桃の節句ということで、手毬寿司を作りました。
今回は、今人気の甘酒を玄米で手作りして、さらにその甘酒を酢飯の砂糖代わりに使ってみました。
甘酒の甘さが優しく、さっぱりとしたすし飯になり、ネタの味が引き立つような気がしました。
玄米甘酒と玄米のコラボレーションはバッチリでした。
甘酒が苦手な我が家の子供たちですが、甘酒を使っているとは知らず、そして気が付かずに完食しました。
砂糖を使わず体にも優しく、玄米を美味しく食べられる1品がまた増えました!
(*玄米ご飯は液体の寿司酢を使うと吸収しにくいので粉末のすし酢を使ってきましたが、今回は甘酒が糊の役目を果たしているのか酢飯がまとまりました。最後に、「玄米甘酒」の作り方も書きました。参考にしてください。)

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◇材料(4人分)
・玄米ご飯  3合分
・すし酢   酢 80ml 甘酒 90ml 塩 小2
・すしだね(お好みで)写真は・レンコンの甘酢漬け・キュウリ/とびこ・まぐろ・高菜漬け・サーモン
(レンコンの色は赤カブを甘酢で漬けた酢を利用)

①すし酢をあわせる。
②ご飯が炊けたら、飯台にとり、①を加え、うちわであおぎながら切るように混ぜる。
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③酢飯を20等分にし、ラップを使って丸める。

④すしだねを新しいラップの中央に乗せて③のご飯を乗せて、茶巾絞りのようにする。
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⑤お皿に盛りつけて完成です。

★玄米甘酒の作り方
【用意するもの】
・玄米 一合(水に一晩浸けておく)
・米麹 200g
・料理用温度計
①炊飯器で玄米粥を炊きます。炊飯器のお粥機能があれば使い、なければ2㍑のお水で普通に炊きます。
②炊き上がったら、温度を55~60度まで冷まします。冷めたら、細かくほぐした米麹を加えて、よく混ぜます。
③お釜の蓋をしないで、布巾をかぶせて保温スイッチを押し10時間保温します。途中2回ほどかき混ぜます。
これで完成。別の容器に移して保存します。
粒々が苦手な方や、すし酢に利用する場合はミキサーにかけると良いです。
そのまま飲んでも、氷やお湯で割っても美味しいです。70度以上にしてしまうとせっかくの菌が死んでしまうので、気を付けましょう。

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