№107 今月は「お花見弁当」を作ってみました。

もうすぐ桜の季節!ということで、「お花見弁当」を作ってみました。
今回は、お料理ブログで一目ぼれした「のりまかず」のお花を作ってみたくて、もちろん玄米でチャレンジ!
季節的にもぴったり、見た目も華やかな「お花見弁当」になりました!
春の食材をたくさん取り入れ、体に良い発酵食品の塩麹で味付けしたりで、純和風のお弁当に仕上がりました。
玄米との相性もばっちりです。
春を愛でながら、春を美味しくいただきませんか?

number107 2017.03.15

◇材料(4人分)
*のりまかず  ・玄米ご飯2合・海苔3枚・粉末すし粉 大2
*花卵焼き   ・卵2個・三温糖 小1.5・水溶き片栗粉 適量
*若竹煮    ・ゆで筍200g・薄口醤油 大2・三温糖 小1・みりん大2・だし汁400ml・わかめ50g
*鰆の塩麹漬け ・鰆 小4切れ・塩麹 適量(2時間以上浸けておく)
*菜の花のお浸し・菜の花 半束・鰹節

①炊きたての玄米ご飯に粉末すし粉を混ぜ酢飯をつくる。
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②巻きすにラップを敷き8㎝幅に切った海苔をのせ、上下を少し残して酢飯を薄く広げ半分に折るように海苔の端を合わせる。
(切り口がしずく型になるよう)
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③ラップをはずして器に入る高さに切りお弁当箱に花型に並べる。
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④花卵焼きは、材料を混ぜ薄焼き卵を2枚つくり、1枚を縦半分に切り長方形になるよう端を切り落とし4枚の長方形の薄焼き卵を作る。中央に斜めに1cm幅の切り込みを入れ、半分に折りたたんでから端から巻いて花を作り、花型の中央に乗せる。
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⑤筍は煮て、最後に戻したわかめを入れて火を止める。

⑥鰆は2時間以上(できれば1晩)塩麹で漬け、塩麹を少し落として焦げないように焼く。
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⑦菜の花は塩ゆでし、盛りつけてからおかかをかけ適量の醤油をかける。
無題

⑧それぞれをお弁当箱に盛りつけて完成。

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№107 今月は「お花見弁当」を作ってみました。あっと驚く玄米レシピ

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