食べ過ぎに注意

気持ちも新たに、清々しく新年を迎える季節となりました。皆様が、戌年だけにワンダフルな1年を過ごせますように…。そんな願いを込めて今年もかわら版を届けていきたいと思います!

今回は、年末年始に特に気を付けたい「食べ過ぎ」について調べてみました。

なぜ食べ過ぎはよくないのでしょう。酵素は、「消化」と「代謝」の役割がありますが、一日で作られる酵素の量は決まっているので、「消化」に多くの酵素を使うと、「代謝」に使える酵素が少なくなります。そうなると、代謝不足になり、私たちの体の中で様々な弊害が起こり、病気になりやすくなります。食べ過ぎによって、大切な酵素をたくさん「消化」に使うと、体の機能を維持するための「代謝酵素」が足りなくなってしまうということなのです。

「人の寿命は体内の酵素の量によって決まる」さらに「酵素の量は人それぞれ一生涯の生産量が決まっている」と言われています。例えて言えば、酵素はバッテリーのようなもので、そのバッテリーが切れた時が、すなわち死が訪れる時なのです。そうならないように、食べ過ぎて、消化に多くの酵素を費やすのではなく、代謝に多くの酵素をまわせる食生活=消化酵素の節約を心がけていきたいですね。そうすれば代謝酵素によって、健康や若さを保ち、生活習慣病やがん等の病気の予防につながるのです。

消化酵素の節約には、米(玄米)を主食に食物酵素を多く含むもの(生野菜や発酵食品)を摂り、歯の形に合った食べ物(穀類5・野菜2・魚介肉1)を摂ること。そして何より腹八分に抑えることが大切です。

また「酵素栄養学」では、1日の生理リズムを次のように考えています。

①   午前4時~昼12時=排泄

疲労物質・毒素・老廃物を体外へ出す

②   12時~午後8時=消化(吸収)

摂取した食物の消化量が高まり活動力がアップする

③  午後8時~午前4時=代謝

1日の活動の疲れを取り翌日の準備をする。睡眠中は新陳代謝が活発になる

例えば①の時間に、食べ過ぎや消化の悪いものを摂ると排泄が抑えられてしまうので朝食は消化の良いものを軽めに、夕食は午後8時までに終える等、酵素を効率よく活用できる体の生理リズムに合わせて生活する工夫もいいですね。

さあ!消化酵素の節約と生理リズムの活用で、いつまでも若々しく元気に過ごしませんか。

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