№109 今月は麻婆豆腐丼にチャレンジです。

ヘルシー―な麻婆豆腐を作って玄米ご飯の麻婆丼を作ってみました。
お肉のかわりにキノコをたっぷり使い、味も食べごたえも遜色なし!の麻婆豆腐です。
もちろん、玄米ご飯にも美味しく絡む一品となりました。
豆腐を変えて、麻婆茄子や麻婆春雨…とバリエーションも増えそうです。
付け合わせに、乳酸キャベツ(ザワークラウト)を作りました。
ちょっと辛い麻婆豆腐に、さっぱりした酸味の効いた乳酸キャベツの相性がばっちりでした。発酵食品の乳酸キャベツは、植物性乳酸菌が消化力、免疫力を高め、腸内環境を整えてくれるそうなので、常に食卓に並べておきたいなと思いました。
こちらも、そのまま食べるだけでなく、ハンバーグの種のつなぎや和え物・スープなどアレンジ豊富な上に保存もききますよ!
ぜひお試しください。

number109 2017.05.15 続きを読む »

№108 黒米入り玄米の中華風おこわにチャレンジです。

今月は黒米入り玄米の中華風おこわにチャレンジしてみました。
炊飯器でお手軽に本格的な玄米の中華おこわになりました🎵
見た目は少々黒いですが、黒米効果でモッチリな仕上がりで、風味豊かな美味しいおこわが出来ました。又、筍の食感が美味しさを引き立ててくれました。誰も、玄米と気づかず、美味しい…!美味しい…!
今回は、野菜を添えて、ワンプレートでランチ風にまとめましたが、竹の皮や笹の葉で包んだら、こどもの日のお祝いにぴったりです。
バランスを考えて、豆乳味噌スープを添えました。スープはお好みで…。
是非お試しください。

number108 2017.04.15

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№107 今月は「お花見弁当」を作ってみました。

もうすぐ桜の季節!ということで、「お花見弁当」を作ってみました。
今回は、お料理ブログで一目ぼれした「のりまかず」のお花を作ってみたくて、もちろん玄米でチャレンジ!
季節的にもぴったり、見た目も華やかな「お花見弁当」になりました!
春の食材をたくさん取り入れ、体に良い発酵食品の塩麹で味付けしたりで、純和風のお弁当に仕上がりました。
玄米との相性もばっちりです。
春を愛でながら、春を美味しくいただきませんか?

number107 2017.03.15 続きを読む »

№106 3月は桃の節句 甘酒を使った玄米の手毬寿司にチャレンジしました。

もうすぐ桃の節句ということで、手毬寿司を作りました。
今回は、今人気の甘酒を玄米で手作りして、さらにその甘酒を酢飯の砂糖代わりに使ってみました。
甘酒の甘さが優しく、さっぱりとしたすし飯になり、ネタの味が引き立つような気がしました。
玄米甘酒と玄米のコラボレーションはバッチリでした。
甘酒が苦手な我が家の子供たちですが、甘酒を使っているとは知らず、そして気が付かずに完食しました。
砂糖を使わず体にも優しく、玄米を美味しく食べられる1品がまた増えました!
(*玄米ご飯は液体の寿司酢を使うと吸収しにくいので粉末のすし酢を使ってきましたが、今回は甘酒が糊の役目を果たしているのか酢飯がまとまりました。最後に、「玄米甘酒」の作り方も書きました。参考にしてください。)

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№105 玄米のピリ辛丼にチャレンジしてみました。

寒い日が続いているので体が温まるピリ辛味の丼を作ってみました。
いつでも手に入る材料なので作りやすいと思います。
作り方も簡単で、また、コチュジャンの量の調整で、お好みの辛さで美味しく食べて頂けると思います。
濃い目の味付けのおかげで、玄米をあまり感じることなく、また、なぜか箸がすすみ、あっという間に食べてしまいました。
辛みが食欲を増すのかも…。
カプサイシンの効果で体も温まって、寒い冬におすすめです。是非おためしください。

number105 2017.01.15 続きを読む »

№104 玄米のすいとんにチャレンジしてみました。

寒さを吹き飛ばすポカポカメニュー。玄米ご飯を使ったすいとんを作りました。
いつも小麦粉で作っているすいとんを玄米ご飯を使って作ったら美味しいかな~?と。野菜やキノコをたっぷり入れて!!
コツは玄米ご飯、小麦粉、水を混ぜてからややシッカリめにつぶす事。そうすると、汁の中でもバラバラになりにくくなります。
食べると玄米の食感が少し残っていて美味しいし、ヘルシーでした。
ちょっとお雑煮風に盛りつけて、お正月のごちそうを食べ過ぎたあとのさっぱりメニューとしてどうぞ。

number104 2016.12.15

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№103 玄米の生姜ごはんのおにぎりプレートにチャレンジしました。

もうすぐクリスマス!!
玄米ご飯の中で私の一番のオススメの生姜ご飯でクリスマス会やランチにもおすすめのプレートを作りました。
生姜ご飯はあえて炊き上がってから最後に刻んだ生の生姜を混ぜ込むことで爽やかな玄米の生姜ご飯にしました。
大豆ミートを使ったから揚げと、野菜の盛り合わせにパプリカを星形の型で抜きクリスマスっぽく仕上げました。
おにぎり、大豆ミートから揚げ、野菜の取り合わせが良かったのか、あまり、重くなく美味しくいただきました。
おすすめします。

number103 2016.11.15 続きを読む »

新しい栄養学

街を彩る色鮮やかな紅葉に、心も彩られる今日この頃、皆様お元気にお過ごしでしょうか。
今までの栄養学では、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの五大栄養素が、人が生きていく上で必要な栄養素としてもてはやされました。もちろんこれらの栄養素も大切ですが、分子栄養学の発展により、見えてきた新しい栄養学では、私たちの生命を維持する上で最も大切なものは「酵素」だということです。
「酵素」は食べたものを消化吸収するばかりでなく、息をしたり、筋肉を動かしたりと、一切の生命活動に関与しています。もし、酵素の働きがなければ、人間も動物も生きることはできません。いわば、生命活動の主役であり、源です。
「酵素」はよく職人に例えられます。ビタミン・ミネラルは「酵素」を助ける補酵素であって、職人の使う道具のようなもの。炭水化物・タンパク質・脂質はその材料。どんなに良い道具・良い材料が揃っていても「酵素」という職人が働いてくれなければ、それらは無意味なものと化してしまいます。
職人たちがきちんと仕事をすれば丈夫で長持ち・使いやすくて住みやすい立派な家ができるのと同様に、酵素が五大栄養素に働きかければ、身体も健康なバランスを保つことができます。反対に酵素が五大栄養素にきちんと働かなければ、健康なバランスが保てず、やがては病気を引き起こすのです。
例えば牛乳や乳製品が挙げられます。戦後の「栄養改善運動」によって牛乳は「完全栄養食品」と教えられてきました。
しかし、牛乳に含まれている乳糖を分解する「ラクターゼ」という酵素を、乳児期以外の日本人はほとんど持っていないことが解りました。乳糖を分解できない人は、牛乳を飲んでもカルシウムは吸収できません。
さらに、ヨーグルトやチーズ等の乳製品は加工段階で、乳糖がグルコースとガラクトースに分解されています。しかし、ガラクトキナーゼという酵素も乳児期以外の日本人は持っていないので、ガラクトースをグルコースに変換できません。そこで分解できなかったガラクトースは、目の水晶体にたまり白内障になってしまいます。
このような酵素による消化ができない未消化物質は、栄養にならないだけではなく、毒素となり腸を傷め、アレルギーや様々な病気を引き起こす原因にもなります。
そうならないためには、食物酵素を多く含むもの(生野菜や発酵食品)を摂り入れ、歯の形に合った、米(玄米)を主食とした日本古来の和食を心がけて消化酵素を節約することが、体内の酵素(代謝酵素)が大いに力を発揮して、健康な体を作ることに繋がります。
私たちは、これまでの食の常識を見直す時ではないでしょうか。

五大栄養素と酵素の関係

五大栄養素と酵素の関係

№102 玄米のアボカド・まぐろの漬け丼にチャレンジしてみました。

魚のづけを玄米にのせてもOKかな?美味しいかな?と思いつくりました。
王道のマグロとアボカド。ベストマッチ!!でした。
森のバターと言われるアボカドは普通にわさび醤油で食べるとマグロのトロのように美味しかったのを思い出し組み合わせてみました。
アボカドの濃厚さがいい仕事をしていて、また、大葉がマグロを引き立てて、とても美味しくできあがりました。
白米のづけ丼となんら変わりなく、玄米をほんとに美味しく食べることができました。
家族も美味しいとペロリと食べてくれました。是非お試しください。

number102 2016.10.15

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№101 玄米のたこ飯定食にチャレンジしました。

たこ飯を玄米で作ったらどんな感じになるのかな?と思って作ってみました。
見かけは普通の炊き込みご飯。食べても玄米を感じないくらい。たこも柔らかく、香りも良くてなかなかの出来映え。もう少しだけ濃い目の味付けのほうがよかったかな~。と反省。玄米はチョット濃い目がベスト。

おかずはボリュームはあるけどヘルシーにと、
まずは冷奴。
女子の大好きなさつま芋を油を使わない大学芋風に。
サラダはキャベツに鶏がらスープの素とごま油でチャチャと和えて。
ヘルシーな定食ができました。ぜひお試しください。たこ飯の味付けはお好みで…。

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